スケジュール

1日のスケジュール

みんな元気に集合 今日も1日がんばるぞ!

ホワイトボードで作業分担を確認(わからなくても個別にお伝えするので問題ありません)

はた織機で絹を中心に上質な布を割いて糸にしたものを再び綺麗な布にしていきます。

自転車部門は安全のためにマットを敷いて作業を行います。

安全のために休憩を一斉にとります。水分補給も取り忘れのないように個別のコップがあります。

1台1台 ネジやボルトを外して綺麗に分解していきます。

分解した後、磁石等を使い部品を再利用・リサイクル・廃棄と仕分けていきます。

部品を1つ磨くことも無くてはならない大切な仕事です。利用者さんの状況にあわせてあらゆるお仕事をご用意できます。

提携自転車店へ配送や回収も利用者参加のもと交代で行います。気分転換にもなり人気です。
午後の仕事開始時に落ちた部品で怪我をしないように片付けを行います

宅配弁当から持参弁当までお昼は自由です。写真は宅配弁当。

みんなで食べます。時々理事長お手製の汁物や頂いたお菓子がデザートに。その後は自由時間。作業場だけでなく母屋があるので仕事を忘れてゆっくりと休養できます。
午後の作業の確認を行います

一度分解した車輪のスポークを新しいものと1本1本取り換え再生させていきます。車輪の大きさにあわせてスポークの長さと太さを間違えないようにするのが腕の見せ所。

午後には1台1台が組みあがり再生自転車になっていきます。

分解した部品は廃棄と再利用に分別し、再利用のものはきちんと同じ場所に保管します

終了時間が近づくと落ちたネジ1本が怪我につながるので最後は全員で清掃を念入りに行います。

今日の作業確認と明日の作業の確認をやさしい杉山が施設長が行います。

自立度にあわせて自分で帰る方、送迎をする方、ご家庭からお迎えのある方でそれぞれ変えられます。今日も無事にお送りできることができ杉山施設長はほっとしています。

快適にお仕事ができるように設備も整っています。

自動水栓なので車椅子で蛇口に手が届かない方も安心して利用できます。

プロとして一人一台ワゴンが貸与され、道具を大切に使うことを学んでいきます。
